貯金0から仕事を辞めた奴の話

お金も人脈もないところから仕事を辞めて生活してみた

生活していくということ

毎日、生活していくためには何が必要だろうか?

 

そんな問いを大学4年、就職活動が終わり内定が決まり、ひと段落した時に自分に投げかけた。

 

超有名大企業、誰もが知ってるであろう会社に就職が決まったのだが、なぜか満足できなかった。

周りの人も就職が決まり、安心と安堵で遊び明かす人、卒業するための論文に必死になる人、色々いたが、自分はそこまで振り切れず、将来の生活について自問自答を繰り返していた。

 

"お金"

ある程度の教養がある人ならば、まずお金は生活に欠かせないという思考にたどり着くと思う。

もれなく自分も真っ先にお金を思い浮かべた。

 

では生きていくために具体的にどれくらいお金が必要なのだろうか?

 

家賃、生活費、諸々含め、20万円あれば一月はさほど不自由なく暮らせると計算した。

ちなみに生活拠点は東京都内山手線圏内。

 

就職先の初任給は22万前後。

まぁ日本の会社の平均的な給料だ。

福利厚生で魅力的な面はあるが、給与面で惹かれる部分はさほどない。

 

つまり仕事とは別に20万円以上稼げるようになれば、会社に勤める必要はないのだ。ましてや会社で特にやりたいことがなく、楽しさも感じないのならなおさら働く必要がない。そう思ってしまった。

 

当時はブランドと社風に惹かれ就職を決めたため、特にこれがやりたいというものはなく、長く続くかは懸念はしていた。

 

そして、万が一仕事を辞めたいと思った時のために、そこから仕事とは別に20万円をどうやって稼ぐかを試行錯誤しはじめた。

 

大学4年、8月のこと。

 

つづく。

歩み

歩み

 

自己紹介 ~self‐introduction~ Vol.2

さて、前回の続きでも書くことにしよう。

 

tsu3.hatenablog.com

 

目次

 浪人生活

浪人という選択肢を私は選んで、大学受験に向け一年間勉強をすることになったのですが、まあ最初は勉強する気にならない。理由は二つ。落ちたショックと予備校などにもいかず、いわば宅浪という自宅で勉強する浪人生活を選んだことによるモチベーションが上がらない環境に身を置いていたことです。

しかしその期間があったことによって、なぜ大学に行くのかとどうすれば行けるのかを真剣に考えることができました。就職と将来の生活のことも視野に入れて大学受験をすることができました。

サッカーをずっとしていたので体力には自信があったのと、ただがむしゃらに問題集を解くのではなく、作戦、戦術を立てていかに効率的に勉強できるかを実践できました。

そして家族や友人の支えがあり、志望する国立大学に入学することができました。

一年を無事に終え、新天地に向かうため実家を発つときに、思わず泣けてしまったことを今でも鮮明に覚えています。

 

大学時代

大学時代は社会人リーグでサッカーを続け、勉強もそこそこ頑張って、バイトをしては盛大に遊んでいました。初めての一人暮らしで、若気の至りにふさわしく、興味があることややりたいことをとことんやっていました。インターンや就活も周りに類を見ないくらいがんばっていたらしく、その甲斐もあって浪人時代に入りたいと思っていた某大手有名IT会社に就職することができました。

 

社会人生活

憧れの会社に就職し、新生活に期待を膨らませ、スタートした社会人生活…

しかし就職して1年後には無事に会社を退職。無職ニートの生活が始まっているとは浪人時代の私は考えもしなっただろう。

 

現在無職ニート継続中です。

 

社会時になってからの話はまた別の記事で細かく伝えるとして、以上がざっくりとした自己紹介でした。

 

なかなか整理して伝えられないかもしれないので、質問等があればコメントしてもらえると嬉しく思います。

 

 

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自己紹介 ~self‐introduction~ Vol.1

はじめまして。Ni-toです。

目次

 

ブログを始めるということ

これからブログを綴っていこうと思い、まずは自己紹介をしていこうと思います。

私は大学を卒業し、就職をして一年で無事に仕事を辞めた自称極限ニートです。

貯金0円、お金なし、人脈なしから生活していくためにお金を稼ぎ、好きなことで生きていくために奮闘をしてきました。

経験や今後のことなどを、少しでもだれかの力になれるようにと思い、ブログを始めた次第です。

 

学生時代

さっそくどこから話そうか迷いましたが、学生時代から話すのが良い気がするので、お付き合いいただければと思います。

 

私は学生時代から大して賢くもなく、勉強よりも部活動メインの学校に通っていました。全国大会に行くぐらい、部活動は強かったですが、それで食べていけるほどではなく、高校卒業後は趣味としてやろうと思っていました。ちなみにサッカー部でしたw

高校卒業するまで漏れなく運動部で部活動しかしていなかったので、いける大学もありませんでした。そもそもなぜ大学に通う必要があるのかすらもわからず、親が大学は出ておけと言うのと、世間的に大学に行くのが普通みたいな風潮があったので行こうというのがそのときの動機でした。家計の事情で、私立大学は行けなかったので国公立を目指していましたが、目指したら行けるほど受験は甘くなく、どこの大学にも受かることができませんでした。

 

そして浪人生として、一年勉強の鬼となる道を選ぶことになりました。

 

まずはこのあたりで絞めて、続きは次の記事に。